不働

あまり働かず、お金もあまり使わず、楽しく、健康的に生きていきたい。

田舎暮らしのきっかけ、一部始終

夫(日本人・29歳)

妻(中国人・27歳)

長男(28ヶ月)

 

 

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田舎暮らしする理由

2017年、秋。それまで暮らしていた千葉県船橋市の住宅地から大分県国東市の郊外に移住しました。

生まれてきた28ヶ月の子はきっかけと思います。都会は便利ですが、子供にとって自然が物足りない感じです。川遊び、海遊び、山登りなど豊かな自然で遊んでほしいです。自然に恵まれて感触を育てて強くなってほしいです。しかも、田舎のほうが分かち合い、助け合い気持ちが一段と強いと思います。

夫は小さい頃も田舎育ちなので、田舎暮らしの心地のほうがいいと思っている理由もあります。しかも、夫の仕事はインターネット関連なので、パソコンとネット環境を揃えばどこでも仕事ができます。ただよいタイミングでいろいろ重なって田舎暮らしを決意しました。

 

国東の田舎暮らしを選んだ理由

田舎暮らしを決めた時点、ネットで色々と調べました。理想の所というと、海、山、温泉んは全部近くに揃ってあれば最高です。その時、義理父(夫のお父さん)から別府の温泉が有名ですし、国東半島もいいですって聞きました。それで大分県の全般を調べまして、最後大分空港がある国東市を絞りました。

賃貸APPでアパートとか一軒家を探していますが、なかなかいい家が見つかなかったです。その時、義理父は空き家バンクを利用した方がいいですって言いました。空き家バンクとは、空家の所有者と移住希望者を結びつける制度です。それで国東の空き家バンクを調べていい家を探しました。空き家バンクに登録している空き家の家賃は安いし、家は広いし、しかも補助金もあります。

いろんな空き家を見て、最後国東市国見町伊美の地域を決めました。近くに海、山、温泉が揃っていますし、1時間の運転で空港まで行けます。

国東空き家バンクのリンク:
http://www.akiya.u-kunisaki.com/

 

空き家バンクの申請手続き

いい空き家を何軒も見つけて、空き家バンクの申請手続きをやり始めました。

最初国東市役所活力創生課に電話しました。空き家バンク利用と申請のことを聞きました。数日後書類を送ってもらいました。利用登録申込書と誓約書を書いて、身分証明書のコピー、昨年度の住民税等の完納証明書または非課税証明書を封筒に入れて返送しました。登録完成したら国東市役所活力創生課からの連絡があります。

その後、国東まで行って空き家を見学させます。(何軒でも大丈夫です。事前に見学したい空き家を教えていただいたら、むこうも準備できます。)住みたい空き家が決まったら、国東市役所活力創生課の担当者は空き家の大家さんの連絡先をくれますので、自分から大家さんに連絡して契約などやらなければなりません。そのおかげて初期費用と敷金はいらないので、お金に優しいです。契約成功したら、国東市役所活力創生課の担当者に報告します。

空き家バンクの補助金では、家の補修が必要時、引越しの時は一部補助してもらえます。家の補修の工事費用領収書と引越しの見積書を保留しておいて、引越し完了後担当者から連絡が来るので、その時補助金手続きをやります。(うちの場合では、大家さんは家の補修をやってくれますので、引越しの見積書だけを申し込みました) 

 

田舎暮らしに躊躇する方、空き家によくわからない方には空き家見学ツアーを申し込んだほうがおすすめです。

国東市空き家見学ツアーリンク:
http://www.city.kunisaki.oita.jp/site/uji/akiya-kengaku.html
 

 

空き家バンクの申請手続きリンク:
http://www.akiya.u-kunisaki.com/about#bukken

空き家バンク登録に必要な書類3枚と、身分証明書のコピー、昨年度の住民税等の完納証明書または非課税証明書です。

国東市役所活力創生課のTEL:0978-72-5175(活力創生課直通)

 

空き家を見学に行く

平成299月の始まりに別府に用事がありましたので、国東の空き家を見学に行くことにしました。

94日から99日までホテルなぎさで泊まらせていただきました。別府タワー、コンビニは途方3分ぐらいで、とても便利です。別府駅まで徒歩10分ぐらいです。

95日にレンタカーで国東市役所に向かいました。対応してくれた方はとても優しくて、陽気な方です。空き家バンクについての説明と移住の説明をしてから、一緒に車に乗って見学希望の物件を見に行きました。

伊美に向かってた途中、海沿いの道を走っていて、綺麗で気持ちよかったです。見学希望の空き家に着いたら、普通に家を見たり、チェックしたり、家に対する質問したりしました。

担当者は周辺にある施設を紹介してくれたり、他の移住の方を訪ねにいって意見を聞かせてもらいました。その日に時間の余裕がなかったので、2軒しか見学しなかったです。その中の1軒(伊美ギャラリー通り)は最初でネットで見て写真と紹介文で気に入って、実物に見たら一目惚れで思ったより良かったし、近くにスーパー、郵便局など揃っていますので、生活に不自由と思わないし、山と海と温泉(2箇所)も揃ってるし、近くのには姫島に行くフェリー乗り場もありますし、しかも近くに保育園3つもあって、すぐ入学させるもできます。いいポイントがたくさんあるので、住むことにしました。

担当者には住む希望の空き家を申し込んだら、向こうは大家さんに知らせてくれたり、手続き準備してくれたりしますので、2日後また役所に行くことにしました。

97日にまたレンタカーで国東市役所に向かいました。担当者から大家さんの連絡先をもらったり、引っ越しと補助金についても説明してくれました。

 

その後、大家さんと連絡して無事に契約できました。

一件落着です。