不働

あまり働かず、お金もあまり使わず、楽しく、健康的に生きていきたい。

昼間には姫島の渡り蝶(アサギマダラ)とレンタルサイクル、夜にはケベス祭(前編)

平成29年10月14日、移住してきて2週間になりました。だいぶ落ち着いてきました。姫島渡り蝶(アサギマダラ)が来てるらしいという話を聞いたので、行ってみました。

朝8次頃出発して、フェリーに乗って姫島に行きました。往復券一人で570円です。f:id:dreaming0225:20171122102658p:plainf:id:dreaming0225:20171122102606p:plain姫島に着きましたら、でかい案内板が目に入りました。観光スポットを詳しく紹介しています。とりあえず最初渡り蝶(アサギマダラ)を見に行きました。レンタカーとレンタルサイクルがあります。うちはサイクルの方を選びました。最初の3時間200円で、それ以降1時間100円です。チャリーは普通のママチャリーなので、坂がきつかったです。

アサギマダラは、渡りをする優雅な蝶で、5月に姫島のみつけ海岸に飛来し、休息した後、北の地で世代交代した蝶が、10月中旬頃、金地区に自生するフジバカマの花の蜜をもとめて、北の地から飛来し、休息した後、暖かい南の地に向かって飛び立ちます。

アサギマダラ|観光案内|大分県 ひめしま  より

番号で書いてあるアサギマダラも見つけました。渡り蝶(アサギマダラ)を見終わったら、姫島7つ不思議を探しに行くことにしました。

最初見つかったのはかねつけ石です。

かねつけ石(かねつけいし)は、別名をおはぐろ石ともいう。比売語曽姫がお歯黒をつけた場所であり、この石に猪口と筆を置いた跡が窪みになって残っているという。

姫島七不思議 - Wikipedia より次に見つかったのは拍子水です。

拍子水(ひょうしみず)は、別名をおはぐろ水ともいい、比売語曽姫がお歯黒をつけた後に口をすすぐ水がなかったので、手拍子を打って祈ったところ、岩の間から湧き出してきた水であると伝えられる。

姫島七不思議 - Wikipedia  より

拍子水が飲めると書いてあるので、飲んでみたら、確かに炭酸水でしょっぱくなかったです。次に阿弥陀牡蠣を探し行きましたが、なかなか見つからなかったです。また今度リベンジしたです。

阿弥陀牡蠣(あみだかき)は、島の東端にある姫島灯台の断崖下の船でしか行けない海蝕洞窟に群生するカキで、阿弥陀如来(一説には阿弥陀如来の耳)に似た形をしていることからこの名が付けられた。海水に浸かることがない高さに群生していて、食べると腹痛を起こすという。

姫島七不思議 - Wikipedia  よりあんまり時間がなかったので、最後姫島灯台に行きました。残り4つ不思議はまた今度のお楽みにします。

姫島灯台の近くに「ハート♥の切り株」があります。やっと灯台に到着しました。灯台の休憩所があります。お茶を無料に提供しています。優しいおばさんもいて、いろんな話を教えてもらって楽しかったです。姫島のはじめての旅はここで終わりました。
家に戻ったら車でケベス祭に向かいました。

 

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