不働

あまり働かず、お金もあまり使わず、楽しく、健康的に生きていきたい。

【国東移住生活|寺編】両子寺に行きました。

平成29年12月3日、午後3時ぐらい家から出発して両子寺へ向かいました。

大分県国東市安岐町両子1548
足曳山 両子寺
拝観時間:8:00~17:00
拝観料:300円
障害者手帳提示にて半額
TEL 0978-65-0253
FAX 0978-65-0025

両子寺ホームページ  より駐車場にはトイレがあります。それ以外トイレがないので、拝観する前にトイレに行っといた方がいいと思います。駐車場から階段に登ったら、両子寺の案内板が見えました。

チケット販売場です。
拝観料:大人 300円、中学生・高校生 200円、小学生 100円
拝観時間:通常 8:00〜17:00   冬(12月〜2月) 8:30〜16:30 
着いたらもう午後3時半ぐらいなので、1時間しか拝観できなかったです。
地図もあります。地図に記載してある場所を探しながらゆうくんと拝観しました。f:id:dreaming0225:20171211094129j:plain
正面には店です。線香やお守りやおみくじなど売っています。平和の鐘です。普通に打っていいです(2打百円)

護摩堂(本堂)です。

山岳修行の根本道場にして本尊不動尊をはじめ諸仏を祀る。
観音菩薩阿弥陀如来毘沙門天歓喜天、)など、
明治2年焼失後20余年の歳月を費やし、同25年に原型どうりに再建し、四方方形、扇タル木、二段化粧、殊に外陣の天井組木には故人の労苦が偲ばれる。

http://www.futagoji.jp/keidai/goma.htm より護摩堂(本堂)の拝観毎月28日、朝9時半より不動護摩供をやります。終わったらお粥!?配ります。堂内は撮影禁止なので、カメラを閉まりました。
中には大聖不動明王護摩堂本尊)があります。

大講堂です。

明治維新廃仏毀釈の法難に焼失し、平成3年再建。
10m×10m(五間四方)。720本の垂木を使用し、銅板葺。
釈迦三尊像、天台・伝教両大師像を奉安しています。
一般に講堂は法を説き論ずる堂宇として建立されますが、国東半島の場合は、その他に旧正月修正鬼会の道場となります。

http://www.futagoji.jp/keidai/daikoudou.htm より靴を脱いで入ってみたら写真を撮っても大丈夫です。
大講堂本尊です。曼茶羅です。天台です。拝観が終わって、しばらく歩いたら、階段が見えました。階段の上には奥の院本殿があります。階段の途中には獅子があります。足腰が悪い方は獅子の足をさすると、強い足になれるそうです。階段に登り終わったら、国東塔が見えました。その先には奥の院本殿です。

建物は、弘化3年(1846)旧杵築藩主松平候の寄進によるものです。千手観音立像、両子大権現(男・女二天童子像)、宇佐八幡神像、仁聞菩薩像を崇め祀り、不老長寿と子授け申し子祈願の霊場として広く国内に知られている。

 http://www.futagoji.jp/keidai/oku.htmより左側には洞窟があります。f:id:dreaming0225:20171211154011j:plain霊水です。洞窟から出たら、階段の方に戻ってる途中にはお山巡り・百体観音の行き道があります。ちょっと険しいですが、冒険心を持ちながら登ってみました。百体観音です。両子山の七不思議:針の耳です。

山腹に岩が重なり合い、その隙間を通るのが、針に糸を通すように難しそうなところがあるが、不思議と容易に通り抜けることができるという。

http://www.futagoji.jp/keidai/harinomimi.htm  より潜った先には鬼の背割りがあります。

両子山の七不思議:鬼の背割りです。
昔千徳坊が此の大岩を背で割って通路をあけたという。潜った後、太い蔦を発見しました。リボンが木に縛られている目印のお陰で、普通の道に戻りました。お山巡り(百体観音・針の耳・鬼の背割)の行き道は意外と時間かかりまして、気づいたらもう午後4時15分ぐらいになったので、両子寺の山頂までに行く時間はなかったので、諦めて下に降りました。

降りたら、鬼橋が見えました。
両子山の七不思議:鬼橋です。

昔、千徳坊という力持ちのお坊さんが一枚の大石を山から引きろして橋にしたと伝えられています。

http://www.futagoji.jp/keidai/onihasi.htm よりその他には残った4つの両子山の不思議(霊水走水観音、無明橋、しぐれ紅葉、鹿のツメ石)と山頂はまた今度のお楽しみにします。